• 屯内自然休養林
  • 屯内自然休養林

住所 : 江原道横城郡屯内面青太山路 466番キル107

青太山の裾に造成されている休養林として、モミ(樅)の香りを全身で感じることができる休養林。

日常の緊張を解き放ち、自然の気運をたっぷり感じてみよう。屯内休養林は1994年に開場し、当時は嶺東高速道路から直接進入できて接近が便利であった。しかし今屯内自然休養林を訪問するには、屯内トールゲートを出て、屯内市内またはバイパスを通じて現代ソンウリゾート方向へ向かう途中の分かれ道を直進して10分ほど車で走ると、嶺東高速道路の横に屯内自然休養林と屯内ユースホステルが見える。

自然休養林の入口に入ると、管理事務所と屯内ユースホステルが目に入る。ユースホステルを横手に見ながら坂に沿って歩くとおしゃれなログハウスが立ち並んでおり、その下には谷が横切って異国的な情緒が漂う。冬には雪が積もった勇壮な森とログハウスが絶景を演出し、夏には深緑を背景に谷で水遊びを楽しむことができる。谷は水量も適度で深すぎず、子供達が遊ぶのにちょうど良い。青太山の周囲を17万坪の大地で取り囲む屯内自然休養林は、各種野生動物及びモミ(樅)の木などの針葉樹で覆われており、原始林の香りを存分に味わうことができる。

カリフォルニア原木で作ったログハウスは異国的な情緒が漂い、家族連れ及び恋人たちのロマンチックな雰囲気を高めてくれる。新たなレジャー文化を求める都会人たちに自然レジャー文化を満喫できるマウンテンバイク、キャンプファイヤー場と、青太山から流れる清く澄んだ谷で水遊びを楽しむことができる。特に1時間以内の距離で五台山の月精寺、雉岳山の九竜寺と普光フェニックスパーク、現代ソンウリゾート、江陵の鏡浦台など、四季を通して楽しめる天恵の自然観光地と接しているため、より多くの見どころを提供している。また横城を誇る横城ツルニンジンとツルニンジンを使用した料理、山菜及び在来種の豚などは、ここでのみ味わえるもう1つの絶妙な味を提供する。

ソウルから2時間の距離にあるこの休養林は、都心のよどんだ空気を吹き飛ばし、清らかな空気の中で自然の趣を感じながら休息を取れる所として選んでもよさそうだ。休養林の入口に位置した屯内ユースホステルは、青少年らの体験活動の場としてよく利用されている。

施設情報
雪ゾリ場、講堂、 炭火焼き場、キャンプ場、 ログハウス
交通案内
ソウル → 新葛インターチェンジ → 竜仁 → 陽地 → 徳坪 → 利川 → 驪州 → 文幕 → 原州 → 屯内インターチェンジ → 屯内自然休養林